本当に意味のあるエコとリサイクルを考える

エコ活動としてトレーを資源ごみにしているものの、真の意味で本当にエコなのか疑ってしまうことがあります。

サイト内検索(by Google)
本当に意味のあるエコとリサイクルを考える

エコとしてトレーを資源ごみにする過程の疑問

エコ活動を自分なりにしたくて、なるべく出来ることはしているつもりですが、何度となく迷ってしまうのがプラスチック・トレーの始末です。大抵プラスチック・トレーにのっているのはお魚やお肉。資源ごみとして出す場合には「汚れを取り除いて、臭いが強くないもの」にする必要がある、というのがゴミ出しマナーのガイドラインによる説明です。でも、お魚は大抵臭うし、お魚でもお肉でも油分がくっついています。食器用のスポンジでそのまま洗うのはイヤなので、いちど熱湯をプラスチック・トレーにかけて、それから洗剤をつけてスポンジで洗ってから資源ごみとして分別しています。問題は、熱湯を作るネエルギー消費と洗剤で洗うことによる水質汚染とプラスチック・トレーを再生資源として資源ごみとしたときのトータルなバランスが合っているかどうかなのです。

ひょっとして、そのままゴミとして出してしまったほうがトータルではエコなんじゃないか、と疑ってしまうのです。これだけエコが叫ばれているのに、どういうわけかトータル評価をアドバイスしてくれることろは見当たりません。プラスチック・トレーの再生に熱心な人はそのことばかり。水質汚染に敏感な人はそのことばかり。エコまで行政組織よろしく、縦割りの住み分けになってしまっているのでしょうか?このことは他の例でも当てはまります。ワインの瓶のラベルをはがすのに各家庭でドライヤーで温風を吹き付けるのと、そのまま出してどこかの再生工場で一律ラベル除去してもらうのと、いったいどちらがエコなのでしょうか?比較表なんかがあればいいなと思います。

お役立ち情報

Copyright (C)2017本当に意味のあるエコとリサイクルを考える.All rights reserved.