本当に意味のあるエコとリサイクルを考える

精肉や制御等のトレーはスーパーで回収しています。リサイクル出来るものはリサイクルしてエコな社会を目指したいです

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本当に意味のあるエコとリサイクルを考える

食品トレーやペットボトルの収集に協力してエコ活動をしよう

私の住む地域では週に1回プラスチックごみの日が有ります。私は以前はその日に精肉や生魚の入ったトレーや卵のパック、ペットボトルをゴミとして出していました。そうすると、プラスチック用のゴミ箱はいつもパンパンでゴミ袋も1枚では足りない状況になっていました。しかし、そのトレイやペットボトルをスーパーの回収ボックスに持っていくようになってからプラスチックゴミが格段に減りました。

毎週出るゴミの中でプラスチックゴミが最も多く出るゴミです。肉や魚だけでなく野菜やレトルト食品、あらゆる食品の包装にプラスチックは使用されています。昔ゴミの仕分けが今ほど厳しく無くプラスチックゴミを燃えるゴミで収集されていた時はプラスチックゴミの多さを意識した事は全く有りませんでしたが、分けるようになり、こんなにプラスチックを使用しているのだと実感するようになりました。スーパーで回収されたトレイはどのようにリサイクルされているのかは分かりませんが少しでもエコになるのなら、回収には協力しなくてはいけないなと思います。

テレビでペットボトルを回収してリサイクルするのは新しくペットボトルを作るよりお金がかかるという事を聞いた事が有ります。昔のペットボトルの無かった時代は缶や瓶が主流でしたが、ペットボトルが出回るととても便利なので、無くてはならない存在になりましたが、瓶のように簡単にリサイクル出来るような方法を開発し、便利さにエコをプラスしていかないとこれからはいけないと思います。私たち自身も便利さに甘えすぎず、自分たちで出来るエコには協力していかないといけないと思いました。

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